旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

2014年4月24日~27日まで、台湾の台北市で開催されたGIFTIONERY TAIPEI 2014 (ギフショナリー台北2014)に初めて出展しました。

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これからグローバル化がますます進む中で、ササキ工芸も海外の市場を視野に入れていかなければならないと考ています。

ただ、海外と言ってもアジア、欧州、北米、南米、アフリカ、オーストラリアなど、いろいろな地域がある中で、まずは距離が近く、親日家が多い台湾でササキ工芸の製品が受け入れてもらえるか市場調査を兼ねて、この展示会に出展しました。

今回は、ギフショナリー台北の中に「日本館」という日本企業が集まったブースを設置してくれましたので、そこに出展をさせて頂きました。

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初日から多くのお客様がササキ工芸のブースに立ち寄ってくれて、とても熱心に製品を見てくれました。

もともと台湾の人は日本の製品が好きだとは聞いていましたが、これほど多くの人たちが立ち寄ってくれると思っておらず、嬉しい悲鳴の連続でした。

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通訳で来てくれた女性も、色々なイベントで通訳をしてきたが、ここまで忙しいとは思っていなかったと言っていたほどでした。

展示会は一般消費者向けではなく業者向けでしたので、その場で沢山製品を販売することを予定していませんでしたが、サンプル品の販売はOKとのことでしたのでサンプル販売を始めたところ、驚くほど人気があり、最終日には展示品まで売れてしまいました。

さらに、展示会の主催者が発行する新聞に掲載して頂いたり、メディアが取材に来てくれたりもしました。

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初めての台湾での展示会でしたが、日本での展示会に出展するよりも大きな手応えを感じる展示会でした。

ただ、海外での展示ということもあり、荷物の輸送コストと関税が日本の展示会と比べて大きな負担になってしまい、この部分が問題点として浮き彫りになりました。

とはいっても、これだけ手応えがあれば、輸送コストと関税の負担が軽減できれば、台湾はとても魅力ある市場だということでもあります。

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