旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

私は1974年生まれで、今年で41歳になりました。

私と同じ年代の人たちは第二次ベビーブームや団塊ジュニアと呼ばれる世代で、人口が多い世代です。

人が多ければ、いろいろな種類の人たちがいるわけで、同世代でも世界的に活躍している人もいます。

そんな多くの同世代の中で、ここ最近脚光を浴びている3人が旭川に来てくれました。

3人というのは「ひすいこたろう」さん、「菅野一勢」さん、「柳田厚志」さんです。

詳しいことは3人の実体験を描いた本「世界一ふざけた夢の叶え方」を読んでいただければと思いますが、簡単に書くと、3人はあるきっかけで出会い、毎月1回集まってそれぞれの夢を語り合い、励ましあうことで夢を叶えるというストーリーです。

3人が特別だったのではなく、誰にでも出来ることだと3人は言ってました。

強いて言うなら、3人とも素直だったということと、ポジティブだったということ、だったようです。

素直・・・・ 多くの人は自分は素直だと思っていますが、思っているよりも素直じゃなく、頑固で、ひねくれていることが多いようです。

彼らは、お互い励まされたこと、出てきたアドバイスを素直に実行し、純粋に夢を追いかけることで夢を実現できたと言ってました。

そして、何事にも「ツイてる!」と思うことを実践してきたようです。

同じような出来事がおきても、それを楽観的に捉えるのも悲観的に捉えるのも自分次第です。

たとえば、道路を走っていて転んで膝を擦りむいたとした場合、悲観的な人(というか多くの人かな?)は転んで怪我してツイてない!と思うでしょう。

でもこれを、転んだけど捻挫も骨折もしなかったからラッキー!と思ったり、転んで顔から突っ込んだら血だらけになって病院行きだったから、膝を怪我をしただけで済んだのでツイてる!と思うこと、様々な出来事が起こってもそれをプラスに考えることで、何が起こっても動じず、前向きにいろいろなことに挑戦できるそうです。

だいたい人は10個挑戦して、成功するのは1~2個。
どんな人でも挑戦したことが毎回成功するわけではく失敗することのほうが多いけど、成功している人は失敗したことで諦めず、成功するまで挑戦した人だと言ってました。

起こった出来事を変えることはできませんが、その出来事をどう捉えるのかは本人次第ということです。

3人のうちの1人が詐欺にあったそうですが、その時でも「被害がこれだけでよかった。これがもっと会社が大きくなったときだったら被害はこの何倍にもなるだろう。ここでこういう経験をしたのはラッキーだった。これから気を付けよう」と考えたそうです。

そして実際に会社もどんどん大きくなり、あの時の経験があったからこそ似たような詐欺には二度と騙されないが、詐欺にあったのがあの時ではなく今だったら、その時とは比べ物にならないぐらい本当に大きな被害になっただろうと言ってました。

詐欺にあったことで事業をあきらめるのではなく、それをバネにさらに事業を拡大させていく強さを感じました。

もちろん前提として夢を持ち、夢を追いかける気持ちがあってのことですが。
夢を実現する思いを強く持ち、素直にそしてポジティブに行動することで、無理と思われて夢を実現できる力は誰にでもあるそうです。

彼ら3人が特別だったのではなく、みんな同じ力を持っているそうです。
でも、その力を信用するかしないかは自分次第。

「吐」という漢字は言葉を吐くとかで使いますが、
分解してみると、口(くち)に+(プラス)と-(マイナス)をくっつけてあります。

ですから、口からプラスのこともマイナスなことも出すのが「吐く」です。

でも口から出す言葉をプラスだけにすると、口と+で「叶」
つまり叶えるとなるのです。

私にもあなたにも夢を叶える力はあるそうです。

「夢をポジティブに語り合える仲間を見つけ、明日から夢に向かって突き進みましょう!」

とはいえ、言ってることはわかるけど、でも実際に行動に移すのは、、、
と思ってしまうのが自分なんです。

そう、こんなところが私の素直じゃないところです。
せっかくの良い学びを実行に移せない。

こういうところを変えて行きたいですね。

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※今回、旭川で講演してくれた「ひすいこたろう」さん、「菅野一勢」さん、「柳田厚志」さん
※「ひすいこたろう」さんだけが顔写真NGでした。

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