旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

毎年恒例の植樹祭が開催されました。

主催は旭川家具工業協同組合で、毎年組合に加盟している企業さんの社員さんやその家族、関係企業が参加して開催されます。

植樹をする場所は毎年変わりますが、エリアとしては旭川の隣町の東川町の森林組合が管理している場所になります。

開催日は例年5月の日曜日で、今年は5月10日でした。
まずは東川町役場に集合して開会式を行います。

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開会式が終わると、植樹する場所まで移動し、そこで手分けして植樹がスタート

すでに森林組合のスタッフの皆さんが、植樹する目安として割りばしにビニールテープを巻いたものを地面に刺してくれていますので、その場所に穴を掘って「ミズナラ」の苗木を植えていきます。

本数は5000本程度で、参加人数は400名程度なので、一人10本~15本を植樹することになります。

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だいたい1時間30分から2時間で作業は終了。

植樹の後は、北海道らしく外で簡易的なガスコンロを囲み、ジンギスカンランチ。
もちらろんジンギスカン鍋を使って焼きますよ。

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普段から木を使って仕事をさせて頂いている者として、木を無駄無く使うことを意識していますが、使うだけでなく育てることも必要だと思い、毎年植樹祭に会社として参加しています。
今回植樹した木々が、実際に木材として使用できるのは100年先になります。

今の自分たちのことだけでなく、自分たちの子供・孫の世代が大きくなった時に木を使った仕事ができるよう今から考えていなかければなりません。

世界的に見たら小さな活動かもしれませんが、小さな活動でも継続していくことが大事かと思いますので、これからも毎年参加させて頂きたいと思います。

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