旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

旭川だけじゃなく、北海道だけでもなく、日本どころか、世界の家具づくりに多大なる貢献をされた、「長原實」氏が2015年10月8日に永眠されました。

長原氏の突然の訃報に際し、家具業界だけでなく、世界各地の多くの人たちから早すぎる別れを惜しむ声が聞かれました。

多くの皆様と長原氏のご冥福をお祈りするために、「長原實さんを偲ぶ会」が11月14日に旭川グランドホテルで開催されました。

長原氏は若いころから「デザイン」に注目し、3年に1度開催される「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を旭川家具の一大イベントとして定着させ、デザインコンペで集まった優秀なデザイナーのデザインを各家具メーカーが採用することで、洗練されたデザインを旭川に吹き込んでくれました。

また、晩年は旭川を「ものづくり王国」に育て上げることに注力し、様々な事業に関わってきました。

志半ばで亡くなられた長原氏の遺志を継ぎ、私たちを含め、ものづくりに関わる多くの人たちが、「ものづくり王国 旭川」の実現を目指して、これからも様々な活動をしていくことでしょう。

ここに長原氏のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

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