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昨年まで私も所属していた「一般社団法人 旭川青年会議所」の創立65周年を祝うパーティーが11月14日に開催され、私もOBとして参加させていただきました。

青年会議所(JCI)は世界組織で、日本にも全国各地に青年会議所が存在しています。

入会に関しては各青年会議所でルールが異なり、20歳もしくは25歳からとなっておりますが、卒業に関しては全国で40歳と統一されています。
40歳までという限られた時間の中で、仕事も育った環境も違う青年が集まり、一緒に活動するのが青年会議所です。

旭川青年会議所(通称:旭川JC)は、日本で7番目に承認を受けた青年会議所で、戦後間もない1950年に創立しました。

旭川JCは、全盛期には200人を超える会員数を誇っており、旭川の街づくりに大きく貢献してきました。

過去には、「買物公園」の通年歩行者専用道路化、旭川医科大学の誘致、烈夏七夕まつりの発足などなど、現在は当たり前となっていることも旭川JCの活動から生まれたものが沢山あります。

今では旭川の経済界で中心的な役割を担っている企業の経営者の皆さんにも、旭川JCを卒業されたOBが沢山いらっしゃいます。

自分たちの生まれ育った街だからこそ、今後も大きく発展してほしいと願い、仕事を抜きにして旭川の将来を考え・語り・実行する
そんなことを日々繰り返すのが旭川青年会議所の活動です。

報酬をもらえるわけではなく、逆に自腹を切って多くの事業を企画・運営し、様々な活動に参加しながら切磋琢磨し、人として成長するとともに大切な友情を育む、そんな活動は周囲の人たちから理解されないこともありますが、20代、30代の体力がある年代にこういった経験をすることは将来きっと役に立つと思います。

私も短い期間でしたが、旭川青年会議所で活動できたことは自分にとって大きな財産だと思ってます。

今回はその旭川青年会議所の65周年をお祝いするということで、OBはもちろんのこと、全道各地の青年会議所のメンバーや遠く台湾の青年会議所のメンバーもお祝いに駆けつけてくれました。

ここ最近は会員数も減ってきていますが、今後も旭川とともに歩み、70年、100年と時を重ねていってもらえればと思います。

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