旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

当社は、地元の異業種交流会にも参加しています。
そのひとつが、同友会という会で、正式には「中小企業家同友会」という全国組織の会になります。

同友会は全国各地域で法人化されており、北海道は「一般社団法人 北海道中小企業家同友会」で、さらに北海道の中で12の支部に分けられており、旭川地方は「道北あさひかわ支部」となります。

ということで、当社が所属しているのは「一般社団法人 北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部」となります。

その道北あさひかわ支部主催で、「幹部社員・幹部候補生”共育”講座」(通称:幹部講座)が毎年開催されており、毎年秋から春にかけての半年間をかけて、月に2回~3回のペースで仕事の終わった後の3時間ほどを使い、幹部としての心構えや知識など他の会社の幹部とともに勉強します。

一方的に聞くだけではなく、グループ討論を行ったり、各講座終了後にはレポートの提出などの課題もあって、受講しているスタッフにとっては大変な半年だと思いますが、その分得るものも多い講座だと思います。

そんな幹部講座に当社のスタッフも参加してもらっています。

社内だけでは気が付かないことも、外の勉強会で学ぶことで気が付いたり、同じ境遇の他社のスタッフと交流することで仲間意識が芽生えたり、知識以外の部分でもいろいろと得るものがあると思い、参加していただいています。

私自身も、異業種交流会で他社の経営者の皆さんと交流することで、気が付くことが沢山あり、知識もそうですが、知識以外でも非常に得ることが多くありましたので、幹部の皆さんにもそういう機会が必要だと思っています。

今回は、今後のササキ工芸を支えてくれるであろうと期待をしている中堅スタッフ2名に参加していただきました。

普段は工場の中で、木を切ったり削ったりという作業が中心なので、座学で学ぶことは不慣れな部分もあったとは思いますが、仕事が忙しい中でも、それぞれ時間を有効に使い、無事に卒業を迎えることになりました。

同じ内容の話を聞いても、人によって受け取り方は様々で、何に共感し、何を実行しようと感じたのかは、それぞれ違うとは思いますが、ひとつでも二つでも得るものがあり、それを社内で生かしてくれればと思っています。

もちろん経営者の「人」としての成長も重要ですが、経営者だけではなく幹部の皆さん、社員の皆さんが共に成長していけることが大事なんだと思います。
幹部の皆さんの知識や経験値が上がり「人」として成長できれば、それが他の社員さんにも伝わり、結果として会社全体が良くなると思っています。

今回受講した幹部のお二人、お疲れ様でした。

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