旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

スタッフ研修2日目(7月10日)は、浅草にできた商業施設「まるごとにっぽん」の見学からスタートです。

昨日(研修1日目)とはうってかわり、さわやかな天気の中で研修2日目がはじまりました。

「まるごとにっぽん」は浅草の観光地として有名な「浅草寺」に近い場所にあり、年間3000万人近くが浅草寺を訪れる状況の中、多くの人たちに日本の「てまひまかけた本物の逸品」「全国の隠れた名産品」を日々紹介し、次世代に向けて日本の古き良き伝統や食文化、製品を後世に繋げていくことをコンセプトに開業した施設です。

残念ながらササキ工芸の製品を扱って頂いておりませんが、こういう施設を見学することで、どんなものが全国で作られているのかを知ることができるので、訪問してみました。

店内は木をふんだんに使っており、「和」の雰囲気が漂う空間になっていました。
全国各地の名産品が展示・販売されていますが、私たちが住む北海道からは、旭川市の隣町「鷹栖町」(たかすちょう)の特産品が展示・販売されていました。

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その後、東京直営店「NOCRA」が入っている商業施設「2k540」へ移動し、施設を見学したり、「NOCRA」の店頭に立ってお客様の対応を体験したり、前日とは違った研修となりました。

夕方には旭川へ戻らなくてはならないので、1日いっぱいを使っての研修にはなりませんでしたが、それでも実際にお客様の対応をするなど、とても刺激のあった研修だったのではないかと思います。

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一緒に行ったスタッフが、この2日間の研修を通して何か感じたことを工場に持ち帰り、普段の仕事に少しでも反映してくれれば嬉しいですね

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