旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

今年の9月7日~18日まで、ブラジルのリオデジャネイロで開催されるパラリンピックに、車いすテニスの日本代表選手として旭川出身の二條実穂さんが選出されました。

二條選手は、旭川で女性大工として活躍していた23歳の時に、足場から落下して脊髄を損傷してしまい、それから車いす生活が始まりました。

事故直後は大変落ち込んだようですが、前向きな性格の二條選手は、入院中にテレビで見かけて車いすテニスに魅力を感じ、退院してからすぐに車いすテニスの活動を始めました。

もともとソフトテニスを学生時代にしていたこともあり、すぐに上達して頭角を現すようになり、国内だけでなく世界を目指したいと考えるようになり、活動拠点を旭川から横浜に移して車いすテニスに打ち込んでいました。

4年前のロンドンパラリンピックにも選出されるのではないかと期待されましたが、残念ながらその時は選出されず悔しい思いをしました。

その悔しさをバネに、さらに車いすテニスに打ち込むことで、今年のリオデジャネイロパラリンピックの日本代表に見事初選出されました!

その二條選手が旭川に戻ってきたタイミングで、7月23日に壮行会を開催し、多くの仲間が駆けつけて二條選手に温かいエールを送っていました。

旭川市の西川市長や「ニッポンマン」も会場に駆けつけてくれました!

ぜひ9月のリオパラリンピックでは、思う存分力を発揮して、世界の強豪に打ち勝ってもらいたいものです。

フレ~、フレ~ 二條選手!

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