旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

皆さんこんにちわ
北海道旭川市で木製クラフトを作り続けて40年のササキ工芸の2代目代表の佐々木です。

さて、今回は10月7日(金)に、函館市で開催された「全道経営者”共育”研究集会 in 函館2016」に参加してきました!

この全道大会は、一般社団法人北海道中小企業家同友会の主催で開催され、私は道北あさひかわ支部の一員として参加させて頂きました。

旭川市も函館市も同じ北海道にある都市ですが、なにせ北海道は広いため、高速道路を使っての移動距離は約450km!!

本州でいうと、東京都から京都のちょっと手前、滋賀県ぐらいまでの距離とほぼ同じです。
だから、函館に遊びに来たからと言って、旭川に住んでいる友人・知人に函館まで来てよなんてことを気軽に言わないようにしてくださいね。(笑)

今回の全道大会のイベントはお昼からのスタートということで、その日の早朝に旭川を出発し450kmの道のりを高速道路を使って移動してからの参加にしました。

会場は昨年オープンしたばかりの函館アリーナで、丸い建物が二つつながったような今どきの感じがする施設です。

メインアリーナは5000人規模、サブアリーナで1000人規模を収容できるということですが、旭川にもこんな施設が欲しいな、、という羨望の眼差しで写真撮影。

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まずは、お昼から基調講演として革製品の製造・販売を行っている「MOTHERHOUSE」(マザーハウス)の山口代表のお話を聞かせて頂きました。

私よりも年下の女性経営者ですが、私なんかよりも波乱万丈な人生を歩んでこられたようで、いろいろなつらい経験もしてきたようです。
ただ、どんな困難な状況でも諦めず、常識にとらわれず一歩踏み出すことで起業家としての道を切り開いてきた、立派な経営者でした。

MOTHERHOUSEは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念として掲げ、バングラディッシュなどいわゆる「発展途上国」に自社工場を建て、現地の人たちを雇用し、そこでモノ作りを通して社会貢献をしているとのことでした。

私は日本人の感覚による、日本のモノ作りがとても素晴らしいものだと感じ、その日本で作られたモノを海外の人たちにも知ってもらい、私たちの作ったモノで「喜び」「感動」「安らぎ」を感じてもらえれば嬉しいと思い活動していますが、山口さんは「途上国でも素敵なモノ作りができる」という信念のもと、バングラディッシュの工場で作られた革製品を日本国内で販売しています。

同じ、「モノ作り」ではありますが、私とは違った視点のアプローチには学ぶべきこともありました。

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基調講演のあとは、12の分科会に分かれてそれぞれ学ぶことになるのですが、そちらの様子はpart2でお伝えしますね。 → 全道経営者”共育”研究集会 in 函館2016 part2

全道経営者”共育”研究集会 in 函館2016 part1」 に1件のコメント

  1. […] 。 パート1はこちら → 全道経営者”共育”研究集会 in 函館2016 part1 […]

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