旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

旭川にも短い夏が訪れる7月~8月は様々なイベントが盛りだくさんです。

そんな中でも一番の盛り上がりを見せるのが「旭川夏まつり」です。

7月の終わりか8月の初めの木・金・土の3日間に渡って、旭川市中心街を会場として開催される一大イベントです。。

ただ、ひとくちに「旭川夏まつり」と言っても、実際は様々なお祭りやイベントの集合体であり、「道新納涼花火大会」、「大雪さんろくまつり」、「市民舞踏パレード」、「YOSAKOIソーランナイト」、「大雪連合神輿」、「道北あんどんまつり」、「ディスコナイト」、「烈夏七夕まつり」などの沢山のイベントがこの3日間に共演し、旭川市民だけでなく観光客の皆さんにも楽しんでもらえるよう、それぞれ工夫を凝らした内容となっています。

その3日間の初日の夜に開催されるのが「道新納涼花火大会」で、今年で64回の開催を迎える、旭川市民にとっては夏の風物詩としてなくてはならないイベントです。

この「道新納涼花火大会」は、旭川市のシンボル的な橋「旭橋」(あさひばし)の掛かる石狩川のふもとの「石狩川旭橋河畔」で開催され、毎年多くの人たちで賑わいます。

大きな背の高いビルが少ない旭川では、花火大会はいろいろな場所から見ることができ、花火大会鑑賞をイベントとして企画している異業種交流会もあります。

ササキ工芸がお取引きさせて頂いている金融機関の交流会でも、花火大会の鑑賞会を企画してくれましたので、私も参加してきました。

今年の旭川夏祭りは、2016年8月4日(木)、5日(金)、6日(土)の3日間で開催され、「道新納涼花火大会」は初日の8月4日(木)の夜に盛大に開催されました。

花火大会の会場となる「石狩川旭橋河畔」と石狩川を挟んで対面にある宴会場に集合し、まずは腹ごしらえ。

そして、花火大会が始まる時間に合わせて、施設の敷地内にある屋外の駐車場へ移動すると、椅子が並べてあり、そこに座りながら目の前であがる花火を鑑賞させてもらいました。

目の前で打ち上がる花火はとても迫力があり、花火が爆発する音が体にズシっと響くほどです。

私が子供の頃は北海タイムス主催や読売新聞主催の花火大会など、もっとたくさんの花火大会がこの夏まつり期間中にあったように思いますが、時代の移り変わりとともに減ってしまったのは残念です。

主催者がサイドは大変だとは思いますが、私の子供や孫の時代になっても、旭川の夏の風物詩として、この花火大会は存続し続けてほしいものです。

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旭川の夏の恒例行事「道新納涼花火大会」」 に1件のコメント

  1. […] 川の夏祭りはいろいろなイベントの集合ということを昨日のブログ(→ 旭川の夏の恒例行事「道新納涼花火大会」)に書きましたが、そのイベントの中の一つで、旭川夏まつりの最後に […]

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