旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

旭川の夏祭りはいろいろなイベントの集合ということを昨日のブログ(→ 旭川の夏の恒例行事「道新納涼花火大会」)に書きましたが、そのイベントの中の一つで、旭川夏まつりの最後に開催されるのが「烈夏七夕まつり」です。

今年で26回目を迎える「烈夏七夕まつり」は、地元旭川の青年が集まって活動をしている旭川青年会議所(旭川JC)のメンバーが「旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」というスローガンのもと、地元への愛情、そして毎年必ず同じ時期に開催される旭川を代表するまつりとなってほしいという想いから1991年にスタートしたイベントです。

第1回目の「烈夏七夕まつり」が開催された前年に、旭川JCのメンバーが全国各地のお祭りを見学し、地域の住人も参加して盛り上がるお祭りにするにはどんな祭りが良いのかを議論したなかで生まれたのがこの「烈夏七夕まつり」です。

基本は、タイヤのついた大小さまざまな山車を、街の中心部を北から南に向かって引っ張りながら、オリジナルの音楽や太鼓の音に合わせて跳人が踊り、盛り上げていくイベントです。

そして、練り歩く途中にパフォーマンスエリアが設けられており、そこでは跳人が息の合った踊りを披露し、フィナーレは夏祭りらしく、織姫・彦星の出会いを演出するような仕掛けも用意され、夏の夜を大いに盛り上げてくれるイベントです。

参加しているのは、地元に根差した活動をしている企業・団体が中心で、金融関係や行政関係の団体も参加するイベントです。

今までは見てばかりのイベントでしたが、今年は木工関係(主に家具関係)の企業が集まり、自分も出場して旭川を盛り上げようということで、以前から「烈夏七夕まつり」に参加している地元旭川の菓子メーカー「壺屋」さんにジョイントして参加させて頂くことになりました。

今年は8月6日(土)が開催日当日で、主要メンバーが日中から山車の飾りつけや補修を行い、夕方のスタートに向けて準備を進めました。

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各企業から一緒に祭りに参加した人たちを募ったところ、木工関係は100人ほどが手を挙げてくれました。

折角だからお揃いのブルーの法被を作り、基本の踊りも練習し、本番に臨みました。

夕方7時30分ごろのスタートでしたが、時間はあっという間に過ぎ、8時30分ごろには終了。
なんかわけわからないまま歩き、踊り、気が付けば終了した感じですが、それでも、とても楽しいひと時でした。

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そして、お祭りの後は参加者みんなで打ち上げパーティー!!

緊張感からの解放と、充実感、そして汗をかいた爽快感で、お酒も進み、楽しい懇親会となりました。

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なんかの歌の歌詞に、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損・損!」というフレーズがありましたが、もちろん見るのも楽しいですが、やっぱり参加するのはもっと楽しいと思います。

より多くの人が祭りに参加し、みんなで盛り上がる祭りにしていけるといいなと思いました。

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