旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

経営者として勉強するため、いろいろな異業種交流会に参加させて頂いておりますが、その一つに「日創研経営研究会」というものがあります。

もともとは「日本創造教育研究所」が主催するセミナーに参加した人たちが集まり、さらに学びを深めるためにということで発足した勉強会です。

経営研究会と名前にある通り、経営に関することをいろいろ学び、共に成長していこうという勉強会であり、北は北海道から南は鹿児島にまで全国各地に63の地区会があります。

私が所属しているのは、地元旭川にある「日創研旭川経営研究会」で、経営研究会としては承認番号第1号という、歴史のある地区会です。

普段は、全国各地の地区会でさまざまな勉強会や例会を行い、地元企業の経営者や経営幹部が学んでいますが、年に数回全国大会が開催され、全国各地から会員が集まってきます。

今回は、全国経営者発表大会が9月19日(月)・20日(火)の2日間に渡り、大阪で開催されたので初めて参加させて頂きました。

会場は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)の大ホールで、全国各地から実に多くの経営者の皆さんが参加していました。

初日(19日)は、基調講演ということで事業のV字回復を成し遂げた会員企業さんの体験談と未来に向けた展望をお話していただきました。

基調講演の後は、細かいグループに分かれて企業の経営計画を発表してもらい、その発表に対してアドバイスをするという時間でした。

私も初めての参加ながら、アドバイザーとして参加することになり、発表者からそれぞれの企業の経営計画を聞かせて頂きました。

何かアドバイスと言われても、それぞれ立派に経営している人たちですので、それほどアドバイスできることもなく、ただただ全国にはたくさんの企業があって、それぞれ頑張っているんだということを再認識させて頂く機会になりました。

経営計画発表会は夜8時ごろまで続き、初日はそれで終了。

そして会場を出た後は、一緒に全国経営発表大会に参加していた旭川経営研究会の仲間と楽しい食事会。

翌日(20日)も初日の続きで、いろいろな企業さんのの経営発表を聞かせて頂き、夕方4時ごろまで学ばせて頂きました。

事業規模や社歴は大小・長短さまざまですが、それぞれの企業がより良い経営をしていきたいということで、悩みながらも挑戦していることが実感でき、自分ももっと頑張ろうと思える時間でした。

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