旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ササキ工芸は北海道で木製クラフトを作っていますが、遠く離れた九州でも何か所か当社の製品を扱ってくれている店舗様があります。

今回は、その1つ「クラフト館蜂の巣”月點波心”」様を訪問してきました。
※”月點波心”は、ゲッテンハシンと読むようです。

「クラフト館蜂の巣”月點波心”」様は由布院温泉として有名な、大分県由布市湯布院町にあります。

「由布院」に「湯布院」って漢字間違ってない??って思った方、どっちが正しいのでしょうか?

調べて見るとどちらも間違っていないようですが、ちょっとした使い分けがあるようです。

温泉は由布院温泉、駅は由布院駅、地名は湯布院町、、、、なんだかややこしいですが、もともとは「由布院」という呼び名があったものが、昭和の合併、平成の合併を経て、由布市湯布院町となったため、昔からあるような施設だったり名所は由布院と表記することが多く、地域を表すのは湯布院を使うことが多いようです。

でも、なかなか使い分けは難しいということで、最近は「ゆふいん」とひらがなで表記することが増えてきているようですね。

こちらで「由布院」「湯布院」の違いについて書いています 
 → 違いが分かる辞典-「湯布院」と「由布院」の違い

そして、もうひとつややこしいのが、この湯布院町に「クラフト館はちのす」さんが2か所あるということです。

1か所は、「クラフト館HACHINOSU」と「はちのす」をローマ字表記にしていて、もう一か所は「クラフト館蜂の巣”月點波心”」と表記しています。

2つの店舗の関係性はちょっとわからないのですが、どちらもクラフト館というだけあって小物を扱っているお店のようです。

さて、今回訪問したのは、当社の製品を扱ってくれている「クラフト館蜂の巣”月點波心”」様で、湯布院町の中でも観光スポットとして有名な「湯の坪街道」に店舗は有ります。

由布院駅から北東に1kmほど歩いたところにあって、ガラス張りの多角形の建物になります。

ガラス張りということで、店内は外から光がたっぷり入ってくるため解放感があり、壁や柱、床、什器等は木で作られているため温もりも感じられ、とても癒される空間でした。

1階は木製クラフトを中心に、小物を扱っているショップになっていて、2階はカフェになっていました。

観光名所にあるだけあって、訪問した時は雨模様でしたが、店内には外国人観光客も含め、沢山のお客様が来館していました。

ササキ工芸の製品はいろんなものを扱ってくれており、2階のカフェに上がる階段の壁にはグラスプ(木製ゴム鉄砲)がズラッと展示してありました。

そして、ササキ工芸以外の製品でも、旭川で作られている木製クラフトが多数展示販売してありました。

詳細はwebサイトにてご確認ください → クラフト館蜂の巣”月點波心(ゲッテンハシン)”

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