旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

おはようございます。
ササキ工芸の佐々木です。

今年も残り半月を切った12月16日の朝、北海道はとても冷え込みましたね。

一番冷え込んだのは、旭川の北にある町「下川町」でマイナス25度を記録し、今季一番冷え込みました。

ちなみに、一般的な冷蔵庫の冷凍室の温度はマイナス18度ですから、冷凍室よりも室外の方が寒いという状況です。

建物が多く、郊外よりは暖かい旭川市でも、今季最低気温のマイナス15.9度を記録して、北海道が全体的に冷え込んだ朝となりました。

こんな寒さであれば、もちろん、外に食べ物や飲み物を置いておいたら凍ってしまいますし、川の温度よりも外気の温度がかなり低いので、川から湯気のような「川霧」も発生します。

そして、川の近くの木々には「樹氷」も発生します。

ササキ工芸の裏には「牛朱別川」(うしゅべつがわ)という比較的大きな川が流れており、冷え込んだ朝には、ササキ工芸の敷地に植えてある木々にも「樹氷」が発生します。

太陽が出てくると、次第に溶けてしまいますが、平地でも樹氷を見れるのは北海道ならではの現象ですね。

 

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