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青年会議所(通称:JC)は世界的な組織であり、日本青年会議所をトップとして、日本各地にも青年会議所があります。

旭川にも旭川青年会議所(通称:旭川JC)があり、次代の旭川を担う青年たちが、明るい豊かな未来を創造するため、いろいろなことに挑戦しています。

青年会議所の大きな特徴の1つは、所属するための年齢制限があること。

入会するときの年齢は、その地区によって変わりますが、旭川JCは25歳以上と定めています。

そして、40歳になった年に卒業を迎えることが全国の青年会議所で統一している決まりになります。

ですから、いくら活動を続けたいと望んでも、40歳で活動を終えなければならず、41歳になってから入会したいと思ってもできないのです。

卒業する年齢が決まっているからこそ、その短い時間に一所懸命頑張ることができるのではないかと思いますし、青年会議所の活動で培った経験は、40歳を超えてから実際の社会活動にしっかりと生かしなさいということなのかもしれません。

そんな私も旭川JCに所属していたことがあり、40歳で卒業しました。

卒業後は、現役としての活動を終えるものの、シニアとして集まることが年に数回あり、現役当時活動していた仲間と語り合ったり、現在の現役メンバーのサポートをしたりしています。

旭川青年会議所では1年に1度決まった日に行う事業があります。

それが、新年交礼会と卒業式です。

旭川青年会議所は日本全国各地にある青年会議所の中で、7番目に承認してもらった組織ということで、曜日に関係なく1月7日に新年交礼会と卒業式を行うことを決めています。

今年も1月7日に新年交礼会と卒業式が行われたので、私もシニアとして参加させていただきました。

新年交礼会には、旭川だけでなく全道各地、そして日本青年会議所からもメンバーが参加し、さらに青年会議所と共に事業を行う行政関係の方や地元旭川の経済界の方も来賓として参加して盛大に開催されました。

新年交礼会終了後は、旭川青年会議所のシニアと現役メンバーのみで、卒業式を行い、40歳を迎えた卒業生の活動を振り返りながら送り出します。

私も自分の卒業したときのことを思い出し、ちょっと感傷的になりました。

卒業した皆さん、お疲れさまでした!
そして現役のメンバーの皆さん、40歳まで全力で走り抜けてください。
大変ですが、やればやるほど返ってくるもの、得るものも多いです。

 

 

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