旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ササキ工芸は木製クラフト、いわゆる木製の小物を作っている会社です。

今は小物の製作ばかりですが、もともとは家具の下請けを主な仕事としていました。

旭川は全国でも有数な家具の産地であり、現在日本に6か所ある主要家具産地があるのですが、南は九州の大川、広島の府中、四国の徳島、岐阜の高山(飛騨高山)、静岡、そして北海道旭川となっており、関東以北では唯一の主要家具産地となっています。
※主要家具産地以外でも、もちろん家具は作っていますが、主要家具産地と言われているのは上記6か所です。

そんな経緯があり、今でも旭川地域の家具業界の組合「旭川家具工業協同組合」に所属しており、活動をさせて頂いています。

現在、旭川家具工業協同組合には40社を超える家具メーカーが所属しており、お互いが切磋琢磨しながらも協力しながら旭川の家具産業を盛り上げようと頑張っています。

その旭川家具工業協同組合の新年交礼会が1月11日(水)に開催されたので、組合員の一人として参加してきました。

毎年のことながら、所属している家具メーカーだけではなく、行政の方や協力会社の人たちも参加して、盛大に開催されました。

今年は、3年に1度開催している「IFDA」の開催年であり、記念すべき第10回目を迎えます。

また、旭川家具を一堂に展示している「旭川家具センター」もリニューアルされるということで、旭川家具工業協同組合にとっては大きな意味のある1年になると思います。

人口減少が危惧されている現在の旭川ですが、家具産業から旭川全体を盛り上げれるよう頑張っていきたいですね。


※旭川家具工業協同組合の渡辺理事長のあいさつ


※旭川市の西川市長からのあいさつ

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