旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

こんにちわ、ササキ工芸の佐々木です。

先日(4月17日)、所属している異業種交流会「日創研 旭川経営研究会」の主催で開催された経営セミナーに参加してきました。

今回のセミナーは6時間という長丁場の経営セミナーでした。

担当講師は、日本創造教育研究所(日創研)の代表も務めている松原誠さんです。

とても情熱的な方で、経営に関する様々なセミナーの講師を務めている方です。

  

今回のテーマは「企業の成功法則」ということで、日本の中小零細企業の7割は赤字経営と言われている中で、この先10年・20年と生き抜くためのヒントになるお話を聞かせて頂きました。

ここ最近の経営環境の変化のスピードはとても速く、現状が良いからといって何もしないでいると、あっという間に時代遅れになってしまう時代です。

現状に満足することなく、危機感を持ち、常に変化すること、新しいことに挑戦することを忘れないようにということでした。

そして、社長だけでなく、幹部、そして現場の社員が三位一体となり、時代の変化に対応する必要があるとのことでした。

また、利益をあげるためには売り上げだけを求めるのではなく、価格ではなく価値で競争できる商品(製品、サービス、技術)を開発し、単純労働から創造労働へシフトすることが大切であると教えて頂きました。

そのためには、自分たちの本当の価値=コア・バリューを見つけ、それを磨き、小さい会社だからこそ出来ることに注力することがこれからの社会を生き抜くために必要なことであるとのことでした。

そして一番重要なのは、失敗を恐れず実行する力。
それも一度決心したら、最後までやり抜くという力ということでした。

新しいこと、革新的な事に挑戦するのは勇気がいります。
時間もお金もかかります。
失敗するかもしれません。

でも、それは未来への投資であり、行動した結果得るものはたくさんあり、失敗すら決して無駄にはならないとのことでした。

切羽詰まってから行動しては遅い。
まだ未来へ投資できる今のうちに行動に移すべきと感じました。

ササキ工芸も現状に満足することなく、新しいことへ挑戦していきたいと思います。


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