旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

こんにちわ、ササキ工芸の代表の佐々木です。

さて、6月の初めの東京出張の際に、銀座にあった「松屋銀座店」の跡地にできた、複合商業施設「GINZA SIX」に行ってきました。

銀座6丁目にあることから「GINZA SIX」と名付けられたこの施設は年4月20日にグランドオープンしました。

地下6回、地上13階の施設には200を超えるテナントが入居しているだけでなく、オフィススペースもあり、地下駐車場もあり、屋上には銀座最大の屋上庭園があったり、能楽堂もや観光ステーションも設備されているなど、単なる商業施設ではなく、周辺地域の発展に寄与する施設となっています。

GINZA SIXについてはこちらをご確認下さい → GINZA SIX

地下2階から地上6階までと13階がテナントが入っている商業施設であり、中央には大きな吹き抜けがあって、アート的な作品が展示されていました。

入っているテナントさんも東京初出店のお店があったり、おしゃれな感じのお店が多く入っていました。

ただ、私が個人的に一番いいな、と思ったのは屋上庭園です。

無料で一般開放されていて、天気の良い日は解放感に浸りながらのんびりできそうですし、ちょっとした水遊びもできる場所もあり、子供と来ても楽しめる場所だと思います。

私の地元旭川では大きな商業施設ができるのは数年に1回のことなのですが、東京は毎年何かしらの新しい施設が誕生しており、東京に行くたびに新たな施設を訪問してはワクワクしています。

でも、店舗側からすれば、オープン当初は賑わいがあっても、半年~1年も経てば、また新たな施設ができてお客様の流れが変わってしまうことは、非常に大変なのではないかと思います。

ある人が言っていました「商業施設はオープンした時が一番魅力があるときで、そこから年数が経過するごとに魅力が低下していく。そしてそのスピードは年々早くなっている」と。

人は多いが流れのはやい東京と、流れは遅いが人も少ない地方と、どちらで仕事をするのが幸せなんですかね???

 

 

 

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