旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ササキ工芸が所属している業界団体は2つあり、一つは「旭川家具工業協同組合」、そしてもう一つは「旭川木のモノ組合」です。

旭川家具協同組合は、名前の通り家具関係のメーカーが所属している組合で、ササキ工芸はもともと家具の下請けをしていたことから所属させて頂いています。

旭川木のモノ組合は、木でモノを作る人たちが集まった組合で、主に木製クラフトと呼ばれる木製小物を作っている人たちが加盟しています。

ただ、ここ最近は所属していた人たちの高齢化や世代交代が進み、現在の組合員は9社となってしまいました。

ちなみに現在の組合員は、

阿部木地工芸所
エフ・ドライブデザイン
木地のK-WOOD
工房灯のたね
ササキ工芸
高橋工芸
ドリーミィーパーソン
木工芸笹原
山田-ya

の9社です。

規模は小さいながらも、木工クラフトの普及などに寄与する活動を行っており、毎年この時期に総会を開催して、1年の反省と次の1年に向けた活動について話し合っています。

今年は、6月に家具業界の大きなイベント「IFDA2017」が開催されるということで、その関連イベントとして「旭川クラフト展2017」が開催されるので、そこに組合として参加して多くの人たちに自分たちの商品を見てもらうことにしました。

総会の後は、いつもながらおいしい料理を食べながら、近況と今後について報告しあいながら懇親を深めました。

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