旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

昨年(2016年)から旭川家具木工を元気にする会(通称:AKG)として、旭川の夏のメインイベント「烈夏七夕祭り」に参加しています。

昨年は初回ということもあり、常連として参加していた「壺屋総本店・福居製餡連合」に合流して参加させて頂きました。

昨年の様子はこちら → 烈夏七夕まつりに参加しました!

今年は、ちょっと欲を出して、自分たちで山車を用意してAKG単独で参加したいと考えていたところ、ある団体から山車を無償で譲り受けるという話が舞い込み、参加2回目にして自分たちの山車で参加することが出来るようになりました。

とはいっても、参加経験が少ないため、土台となる山車はあっても、どのように装飾すべきかわからない所も多く、手探り状態で準備していきました。

準備の過程で、AKGは木工に関わる人たちの集まりだから、山車の装飾も木をふんだんに使ったものにしたいという皆の意見をもとに、いろいろな会社の協力を得ながらブルーを基調とした立派な山車が出来ました。

山車の上には、札幌の高校生が作った行灯を乗せ、ライトアップして初めて自分たちで用意した山車にしては、立派なものが出来上がったように思います。

その山車を引っ提げて、8月5日(土)の本番に挑みました。

昨年よりも周囲への声がけを強化し、単独で参加ながら130名の大所帯での参加となりました。

まだまだ山車を連行するときの動きだったり、盛り上げるための仕組みだったり、パフォーマンス会場での踊りなど、時間をかけて練っていかなければいけない部分もありますが、存在感を出すことはできたのではないかと思います。

毎年少しずつ改善していけば、数年後にはとても素晴らしいパフォーマンスが出来る団体になることと思います。

来年はどこを改善するのか、反省会でじっくり話し合いが必要ですね。

 

 

 

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