旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

今回は地元旭川を拠点とする旭川信用金庫さんの行事に参加してきました。

旭川信用金庫さんは道内の信用金庫さんと連携して事業を行うこともあり、ここ最近は札幌信用金庫さん、苫小牧信用金庫さんと一緒に三金庫合同の交流会「三金庫合同経営者地域間交流会」を年1回開催しています。

今回はその交流事業に参加させて頂きました。

毎年、三金庫のどこかが持ち回りでホストとなり、工場見学や体験会などを企画し、その後交流会へ流れるのが通常です。

8回目の今年は、苫小牧信用金庫さんがホストとなり、2か所の施設見学と講演会、そして懇親会を企画してくれました。

開催日は7月6日(木)で、旭川からは20名ぐらいの参加者が朝からバスを使って苫小牧まで移動して参加となりました。

 

まず最初に見学させて頂いたのは「北海道石油共同備蓄株式会社」さんの施設で、石油を備蓄している大きな石油タンクが並んでいる場所を見ながら施設のスタッフにお話を伺いました。

基本的には備蓄している石油は、日本政府の管理しているもので、この施設ではその管理を委託されているそうです。
ですので、自分たちで好きなように石油を受け入れたり排出したりすることはできず、政府からの指示のもと作業を行うそうです。

この大きなタンクの屋根は石油の表面に浮いている状態とのことで、火災を起こさないためにできるだけ空気(酸素)が入らないように管理しているそうです。

また、万が一のことも考えて、消火設備も最新のものを用意していて、何かあった時には早急に対応できるようにしているそうです。

日本は資源が乏しく、特に石油はほとんどを海外からの輸入に頼っているので、こういった備蓄設備が無ければ、石油の調達に何か問題があれば、すぐに国内市場に大きな影響がでてしまうので、備蓄することでリスク管理をしているそうです。

普段はなかなか見る機会が無い施設ですが、この施設のお陰で安心して暮らしていけるということがわかりました。

 

 

 

 

 

その2へ続く
→ 三金庫合同経営者地域間交流会・その2

三金庫合同経営者地域間交流会・その1」 に1件のコメント

  1. […] その1はこちら → 三金庫合同経営者地域間交流会・その1 […]

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