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三金庫合同経営者地域間交流会の続きです。

その1はこちら → 三金庫合同経営者地域間交流会・その1

「北海道石油共同備蓄株式会社」さんの施設を見学した後は、苫小牧港へ移動して見学です。

苫小牧市は北海道の海の玄関口であり、苫小牧市から厚真町にかけて海沿いに海洋物流のための港湾が整備されていて、これを苫小牧港と呼んでいます。

苫小牧港は1963年に開港した世界初の内陸掘込港湾である西港区と、1980年に開港した苫小牧東部開発計画による東港区からなる港です。

詳細はウィキペディアを参照 → ウィキペディア「苫小牧港」

苫小牧港にはフェリーターミナルが2つあり、西側に苫小牧西港フェリーターミナルがあり、東側には苫小牧東港周文フェリーターミナルがあります。

それぞれ、本州行きのフェリーが就航していますが、フェリーの運航会社が違うため、行先も日本海側と太平洋側に分かれていますので、フェリーを利用するときは注意が必要です。

今回見学させて頂いたのは苫小牧西港フェリーターミナルで、商船三井フェリーをはじめ、太平洋フェリーシルバーフェリーなど主に太平洋側を航海するフェリーが就航しており、行先は八戸、仙台、大洗、名古屋となっています。(2017年現在)

 

苫小牧西港フェリーターミナルを見学した後は、懇親会場のホテルへ移動し、苫小牧西港フェリーターミナルを管理している「苫小牧港開発株式会社」の石森社長から苫小牧港の現状と今後の展望についてお話を聞かせて頂きました。

苫小牧市は、どうしても海の街というイメージがあるけど、実は千歳市の隣町であり、新千歳空港の滑走路の一部は苫小牧市まで伸びているので、苫小牧には空の玄関口の新千歳空港と海の玄関口の苫小牧港があり、人と物の流れの拠点になっているところが強みであるとのこと

そしてその強みを生かすために、苫小牧市と千歳市の間に広がる広大な森に、自然と融合した大型の複合リゾート施設を誘致し、国内だけでなく海外からも観光客をひきつける地域にしていきたいという夢をいだき、それに向かって進んでいるということを聞かせて頂きました。

情熱を持ち、夢を実現しようと進んでいる姿勢にとても感銘を受け、私も大きな夢を描き、それに向かって進んでいこうと思った講演でした。

そして、講演の後は苫小牧・札幌から参加している経営者の皆さんと懇親を深めさせて頂きました。

 

その1はこちら → 三金庫合同経営者地域間交流会・その1

三金庫合同経営者地域間交流会・その2」 に1件のコメント

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