旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ササキ工芸として参加している異業種交流会「北海道中小企業家同友会」の全道大会が開催されたので参加してきました。

今年は10月6日(金)に、初めてニセコ地区で開催され、全道各地から多くの経営者が集まり、日中は話を聞いたりディスカッションをしたりしながら学び、夜は大懇親会で交流を深めました。

ニセコは、海外からの旅行客の受け入れを積極的に行っており、近年では地価の上昇率が全国でもトップクラスになるなど、観光業を中心とした産業が町の活力となっています。

実際に現地に行ってみると、新しいホテルがたくさんできており、まだ建設途中の物件もあるとのことで、まだまだしばらくは活況は続きそうな感じでした。

町を歩いている人も外国人が多く、国際化がかなり進んでいるのが肌で感じられました。

全道大会のオープニングは、ニセコで活動している3名の方から基調講演で、それぞれの視点から見たニセコの現状と将来についてお話しいただき、地元のことについて熱く語る姿に感心させられました。

基調講演の後は、10か所の分科会に分かれて、それぞれのテーマに沿った内容で学びを深めました。

私は、同じ旭川から分科会の講師として参加しているオーシャンの井上社長とともに第5分科会で学ばせていただきました。

現状は問題がなくても、移り変わりの早い現在において、未来を正確に予測するのは難しく、今当たり前のことが明日には非常識となり、逆に今まで非常識と言われていたことが当たり前になる可能性を秘めている中で、どういう情報を得て、そしてどのように行動するのか。
考えさせられた勉強会でした。

特にまずは行動してみるという決断力と実行力。
トライ&エラーを繰り返すことで道を切り開いていくことがこれから重要になってくるとのこと。

失敗することに過度な不安を持たずに新たなことに挑戦する井上社長の姿勢を見習いたいと思いました。

  

 

 

 

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