旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

年末年始休業について"

旭川に老舗染工場が2軒あります。

1軒は近藤染工場、そしてもう1軒は水野染工場

どちらも旭川市民にはなじみの染工場ですが、近藤染工場さんは地元旭川が主体、水野染工場さんは旭川のお客様もいますが、全国のお客様を主体とした商売をしているように見えます。

実際、水野染工場さんは東京の観光名所「浅草寺」の近くに販売店として「染の安坊」を展開しており、日本人だけでなく海外の観光客への販売も積極的に行っています。

その「染の安坊」さんの店舗近くに染物のワークショップができる工房をオープンしました。

名前は「染工房1907」です。
※1907は、水野染工場さんが創業した明治40年(1907年)を意味しているそうです。

「染工房1907」では、「ステンシル染」「引染」「藍染・絞り染め」「抜染」などの技法の違う染方を体験できるそうです。

それぞれメニューによって体験時間や料金が異なりますので、詳細は店舗にてご確認ください。

水野染工場さんとは商売でもお付き合いがあり、水野社長とは個人的なお付き合いもありますので、東京出張の際に「染工房1907」を訪問してみました。

事前のアポイントなしで飛び込みで訪問したので、水野社長は不在でしたが、店舗にいらっしゃった女性スタッフが親切に対応してくれました。

今回はあまり時間もなかったので、「ステンシル染」のワークショップを選びました。

10cm四方ぐらいの布製のコースターに筆の先で叩きながら色をつけていきます。

初めての体験でしたが、なかなか上手にできたように思います。

ぜひ東京に行った際には立ち寄ってみてくださいね。

お店の詳細については下記webサイトにてご確認ください。

染工房1907
https://www.anbo.jp/somekobo

 

  

 

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