旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

そして新年交礼会の後は卒業式です。

新年交礼会についてはこちら → 旭川青年会議所 新年交礼会2018

青年会議所は全国どこの地区でも40歳を迎えた年の年末に卒業することが決まっており、1月1日から12月31日までに生まれた40歳の人たちが卒業となります。

ですので、学年は一緒であっても早生まれの人(1月~3月生まれ)は、一つ下の学年の人たちと卒業することになります。

2017年は13名のメンバーが40歳を迎え、1月7日に卒業を迎えました。

私が現役で活動していた時にお世話になったメンバーや、入会同期のメンバーも卒業を迎え、一緒に活動した時のことを思い浮かべながら、卒業式を眺めていました。

現役の時はなんでこんなことしなきゃならないのか?なんて思うこともありましたが、卒業して振り返ると所属していて良かったと思えることがたくさんあります。

仕事や人生に生かせる知識やテクニックももちろん学びましたが、一番学んだのは人間関係についてではないかと思います。

仕事上の利害関係や年齢にとらわれることなく活動するのが青年会議所であり、現役で活動しているときは会社の規模や会社内での役職、そして年齢も関係なく青年会議所内での役職・役割に基づいて活動をしていきますので、その地区の理事長の年齢が若くても、会社の規模が小さくても、理事長の方針に全メンバーが従い1年間活動することになります。

とはいっても、それぞれの会社では経営者もしくはそれに近いポジションの人たちの集まりであり、個性も強いメンバーが集まっていますので、ただ単に指示するだけでは人は動かず、お互いの信頼関係を築き、一緒に活動することで人が動いてくれることを学びます。

考えの不一致で衝突することもありますが、お互い地域のためJC活動のために考えた中での衝突であれば、それが後々しっかりとした信頼関係を築き上げる礎となるのではないでしょうか。

スマホの普及により、人間関係が希薄になってきたといわれる昨今ですが、血の通った人間関係の構築には実際に話し、ともに汗をかき、ともに活動することが大切なんだろうと思います。(考えが古いのかな?)

いずれにしても、旭川青年会議所で学んだことはこれからの人生でも大いに役立つことと思います。

卒業した皆様、お疲れさまでした。
これからシニアJCとして現役メンバーの活動を支えながら、現役で学んだことをそれぞれの本業、そして家族サービスに生かしていただければと思います。

 

 

旭川青年会議所 卒業生を送る夕べ2018」 に1件のコメント

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