旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

9月6日(木)の午前3時ごろに北海道胆振東部地震が発生し、震源地近くの厚真町をはじめ北海道各地でさまざまな影響がでました。

まだ地震の影響でインフラが分断されている地域や避難生活を余儀なくされている地域もある中、私たちが住んでいる旭川市では停電以外は大きな影響がありませんでした。

といっても、停電による影響というか不安は大きく、いかに電気に頼った生活をしているのかが改めて分かったと同時に、自然災害が少ないといわれながらもこういう災害があることもわかりました。

そんな中、震災から3日後の9月9日(日)に、私の住んでいる町内会で防災図上訓練が開催されたので参加してきました。

これは震災があったから開催したわけではなく、もともと企画されていた町内会の行事であり、震災直後だったこともあって参加者の皆さんも真剣なまなざしで参加していました。

図上と記載がある通り、実際に避難訓練をするわけではなく、地図を使って避難場所・避難経路を確認する防災訓練です。

ただ単に、自分たちのことだけではなく、町内会に住んでいる一人暮らしの年配の方の家を確認したり、病院や警察署など主要な施設の確認も同時に行いました。

防災訓練の後は、災害時に電気がないことを想定して、カセットガスコンロを使って鍋でご飯を炊く方法を学び、カレーライスにしてお昼ご飯としていただきました。

 

 

 

 

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