旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

昭和45年にアジアで初めての技能五輪国際大会が日本で開催されたことを記念して、その開会式が行われた11月10日が「技能の日」として制定されました。

毎年、技能の日にあわせて全国各地で技能尊重の気運醸成を図る活動が行われており、旭川市と上川地方技能推進協議会が主催となり、「技能をたたえる集い」を開催しています。

例年は11月10日もしくはその前後で開催されていたのですが、今年は11月11日に旭川市長選挙も控えていることもあり、1か月早い10月16日(火)に「技能をたたえる集い」が旭川で開催されました。

毎回「技能をたたえる集い」に合わせて、旭川市や上川管内で活躍する技能者(職人)の功績をたたえる表彰式が行われており、今年はササキ工芸から2名が表彰されました。

高卒でササキ工芸に入社してから勤続20年を迎えた東課長が上川地方技能推進協議会の優秀技能者表彰、そして、中途採用ながら勤続10年を迎えた阿部係長が、旭川市の中堅技能者表彰を受けました。

 

2名ともまだ30代で他の受賞者と比べても若いですが、長い間ササキ工芸に勤務し、大いに貢献してくれたことは間違いありません。

引き続き、この先もササキ工芸の一員として頑張っていただきたいと思います。

もちろんササキ工芸のスタッフ以外にも優秀な技能者が旭川で仕事をしており、30年、20年、10年という節目を迎え、今回表彰されたのは総勢42名とのことですが、彼らを含め多くの技能者が活躍していることが「モノづくりの街あさひかわ」を支えてくれているんだと思います。

引き続き、旭川がモノづくりの盛んな街として発展していくために自分の技術を磨くだけでなく、次世代を担う後輩たちへの指導も含め頑張ってほしいと思います。

 

 

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