9月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催される第70回 東京 インターナショナル・ギフト・ショー秋2010のササキ工芸のブースで製品写真のスライドショーをiPadで行う為、専用のケース兼ディスプレイ台をササキ工芸らしく木製で制作しました。
製作は、社長が自ら行っております。
発想した段階から僅か4日でここまで仕上がりました。
仕組みについては写真も使ってご案内致します。
ケースのフタ部分にはポケットを作ってあるので、説明書やiPadの契約書、ディスプレイを拭くクロスなどをしまう事が可能です。
ケースに収めて直接押せなくなった電源ボタンの部分には、木製の部品を取り付けてあるので、ケースの外側からオン・オフできます。
丁番部分はディスプレイ台にも使う仕様の為、ある程度あそびがあります。
マグネット付きの木部の取り付け位置を調整する事で、ディスプレイとして使う際の角度調整も出来ます。
この様に、しっかりと自立します。
充電器などへの接続部も確保しているので、ケースに収めたままの充電も可能です。
実際に、ギフトショーで展示しスライドショーを流す予定となっておりますので、ご興味のある方は是非、会場へ足を運んでいただければと思います。
ブースは、ササキ工芸 西-3115 となっております。
また、製作は社長が行いましたので、何かご意見ご感想などございましたらツイッターなどでお気軽にご連絡下さい!













