旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

毎年8月の初めの木・金・土の三日間にわたり開催される、「旭川夏祭り」は、北海道の短い夏を楽しむイベントです。

例年、初日の木曜日には花火大会が開催され、そこから最終日まで旭川市中心部はお祭りモードです。

その旭川夏祭りの最終日に行われるのが「烈夏七夕まつり」であり、「旭川の顔になる新しい夏まつり」を創ろうという旭川青年会議所(旭川JC)の取り組みで1991年に誕生したお祭りです。

今年も8月4日(土)の夜に旭川夏祭りの最後を彩るイベントとして「烈夏七夕まつり2018」が開催され、多くの団体が参加して大変にぎわいました。

昨年に引き続き、ササキ工芸も木工関係の皆さんと協力して「AKG」(旭川広域家具木工を元気にする会)の一員として「烈夏七夕まつり2018」に参加させていただきました。

今年も100人を超える参加者と共に、常磐公園から昭和通りを通って2条通りまでの往復を烈夏の掛け声とともに練り歩きました。

年に1度のお祭りということもあり、皆さんとても楽しそうに参加していました。

その時の様子はユーチューブでもご覧いただけます。

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