旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

2015年からスタートしたADW(旭川デザインウィーク)も今年(2019年)で5回目の開催となりました。

今年は6月19日(水)~23日(日)まで、例年と同じく5日間の開催となります。

会場も例年と同じく、旭川デザインセンター(旧:旭川家具センター)をメイン会場として、旭川市内や周辺の家具メーカーや施設でもさまざまな展示・おもてなしが展開されます。

毎年、旭川デザインセンターの入り口に入るといろいろな趣向を凝らしたインスタレーションが来場したお客様を楽しませていますが、今年のインスタレーションのデザイン・監修を日本在住のフランス人デザイナー「グエナエル・ニコラ」氏に依頼し、デンマークのファブリックメーカー「クヴァドラ」社の協力のもと、ファブリックと旭川家具を融合させたインスタレーションに仕上げてくれました。

クヴァドラ社のファブリックのトンネルや旭川の各メーカーで作られたイスがファブリックとつながり、空間に浮かんでいるなど、見ていて楽しくなるインスタレーションでした。

多くの報道関係者、業界の関係者に囲まれ、インスタレーションの空間のなかでADW2019の開会式が開催され、主催者を代表して旭川家具工業協同組合の渡辺理事長からの挨拶からはじまり、今年もADWのクリエイティブデザインを担当してくれたMIRU DESIGNの青木氏からのスピーチ、そしてインスタレーションを担当したグエナエル・ニコラ氏とファブリックを提供してくれたクヴァドラ社の藤本氏から一言を頂き、ADW2019はスタートしました。

これから5日間の会期中に、全国だけでなく世界から多くのお客様が来場して旭川家具を楽しんでもらえることを期待しています。

 

 

 

 

 

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