旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

昭和45年にアジアで初めての技能五輪国際大会が日本で開催されたことを記念して、その開会式が行われた11月10日が「技能の日」として制定され、毎年、技能の日にあわせて全国各地で技能尊重の気運醸成を図る活動が行われており、旭川市と上川地方技能推進協議会が主催となり、「技能をたたえる集い」を開催しています。

今年は11月6日(水)にアートホテル旭川にて「技能をたたえる集い」が開催され、それに合わせて、旭川市や上川管内で活躍する技能者(職人)の功績をたたえる表彰式が行われており、今年はササキ工芸から2名が表彰されました。

中途採用ながら勤続10年を迎えた関根課長、そして北見の専門学校を卒業後ササキ工芸に入社して勤続10年を迎えた深澤係長の2名が、旭川市の中堅技能者表彰を受けました。

昨今、ものづくりの技術者が不足していると言われていますが、幸いなことにササキ工芸には毎年数名の新卒者が入社してくれて、ものづくりの職人として新たな一歩を踏み出してくれています。

今回表彰を受けた2名のスタッフには次世代を担う若い新入社員の育成にも存分に力を発揮してもらい、ササキ工芸の永続的な発展に寄与してもらえることを期待しています。

まずは、10年間ありがとう!
そしてこらからまた10年、よろしくお願いします。

 

 

 

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