旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

個人的には以前から興味はあったのですが、なかなか訪問するチャンスが無かった東京モーターショーを初めて見てきました。

今回は東京モーターショー2019の会期中に東京出張が入っていたので、チャンスがあれば見に行きたいなーなんて思っていて、東京モーターショーの開催時間を調べてみると夜8時までとのことなので、夕方からでも見に行けることが判明。

東京入りする10月31日は羽田到着が15時ごろだったので、そこから都内に移動してもお客様とも会えないため、そのまま会場である東京ビッグサイトへ移動して、東京モーターショーを見学することにしました。

羽田空港から東京ビッグサイトまで直通のリムジンバスがあるので、それに乗車すると約40分で東京ビッグサイトに到着。

通常のチケットは2000円を超えますが、なんと16時以降に入場可能となる割引チケットが販売されていて、1000円で入場することができました。
といっても、裏技でもなんでもなく、公式サイトにも掲載されている割引チケットなので、このチケットを求めて、かなり多くの人達が夕方の時間に来場していました。

会場は東京ビッグサイトの西館、南館、そして青海会場に分かれており、それぞれある程度のカテゴライズされた展示となっていました。
部品や素材を供給する企業が集まったエリアでは、ワークショップが出来たり、センサーやナビゲーションシステム、そして自動運転に関連する技術を開発している企業が集まったところでは、疑似体験ができるところなどもあり、見るだけでなく体感することもできるような展示になっていました。

正直16時からの数時間ではすべての展示を見ることが出来なくて、特に屋外での展示に関しては時間が経つにつて外も暗くなっていくため、ほとんど見ることが出来なかったのが残念です。

まあ、それでも平日の夕方だったので歩くのが大変というほど混雑していたわけではないので、土日に見学に来るよりは充分見て回ることが出来たのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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