旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ササキ工芸では経営理念として、「私たちは世界の人々が「喜び」「感動」「安らぎ」を感じるモノづくりをします。」を掲げており、日本国内だけではなく世界の人達に私たちの作った製品を届けたいと考えています。

そのため、10年ほど前から少しずつですが海外での販売も視野に入れ、視察や商談会への参加などを行ってきました。

そのかいもあり、現在では台湾と香港でササキ工芸の製品の販売が始まっており、それほど数量は多くは無いですが徐々に販売が増えています。

そんな中、次の目標として中国本土での販売を掲げ、まずは上海での販売について可能性を調査してみることにしました。

上海は人口も多く、経済的にむ文化的にもとても発展していると上海を訪れたことのある人から聞きましたが、日本国内での報道ではそこまで進んでいるという情報は流れていないように感じます。

ですので、実際に現場に行って、見て、聞いて、肌で感じてみることにしました。

11月の終わりの週に所属している旭川家具工業協同組合のメンバーにも声をかけ、ササキ工芸から2名、家具メーカーから4名の合計6名で上海を訪問してきました。

全員上海を訪問するのは初めてだったのですが、それぞれの知り合いのつてを使って、スケジュールを組み立て、内容の濃い日程が組みあがりました。

11月21日(木)の夕方に日本を離れ、上海空港へ到着。

空港では現地のガイドさんが迎えに来てくれており、そのままワゴン車でホテルへチェックイン。

上海への到着は夜だったので、景色はほとんど見えませんでしたが、車の交通量は多いなぁ、という印象でした。

宿泊するホテルは、優秀な歴史的建築に指定されている建物でスペイン風の要素を取り入れて、1920年代に建設されたようです。

さすがに建物自体の古さは感じましたが、部屋はとても広く、建設当初は高級ホテルだったのではないかと思います。

チェックインで結構時間を取られましたが、それ以外はトラブルもなく上海初日の夜は更けていきました。

上海視察<2日目> へ続く

 

 

 

 

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