旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部が主催する、若手社員フォローアップ研修会が2月14日に開催され、当社の新入社員2名も参加させて頂きました。

2名の新入社員は、昨年の3月に高校を卒業し、4月からササキ工芸の社員として頑張って働いてくれています。

生徒として学ぶ立場から、お給料をもらいながら働くという立場に変わり、いろいろと苦労したこともあったと思いますが、この若手社員フォローアップ研修で同じような時期に他の会社で就職した人たちと意見交換をすることで、周囲の人達も同じように悩んだり苦労したりしていることを感じたようです。

他人と一緒に働くことは、「わかりあえないこと」の連続です。

血のつながった親兄弟でも分かり合えないこともある中で、偶然職場が一緒になっただけの他人とそう簡単に分かり合えないことは、頭では理解していても現実として目の前に現れると悩み苦しむものかと思います。

でも、そのわかりあえないことを話し合いやコミュニケーションを通して、少しずつ分かり合えるようになることで自分も周囲も成長していくことと思います。

当社の新入社員2名にとっては、まだ社会人になって1年も経っていない状況ですが、今年の4月からは新たに高卒の新入社員が入社してきますので、先輩として後輩のフォローをすることで、さらに成長していってほしいと思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。