旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

日本工芸産地協会のセミナーに参加するため、折角東京に来たので東京で開催されている展示会を検索したところ、ててて協働組合が主催する「て・て・て商談会」が青山のスパイラルホールで開催されているとのことだったので、覗いてきました。

て・て・て商談会の会場には、全国各地でモノづくりをしている人たちが集まり、自社の商品を展示しながら売り込みをしていましたが、比較的規模の小さい工房や個人事業主が多いようで、工業製品というよりも作品に近いモノづくりをしているように感じました。

それでも、商売としてやっていこうと考えている人たちなので、趣味レベルのモノづくりとは違って、ちゃんと売ることを意識して作られた商品が並んでいました。

木工関連も有りますが、陶器やガラス、布、革、金属、食品、などなどさまざまな種類のモノづくりに関わる人たちが集まっていて、とても熱気のある商談会でした。

まだ粗削りだなと思う部分もありますが、多くの参加者が自分たちで作り、自分たちで販売するということで、商品説明にも熱が入っていて、こういう人たちが日本のモノづくりを支えているんだと感じるとともに、自分も頑張ろうと改めて感じました。

人に喜ばれるモノづくりを忘れないようにしていきたいですね。

 

 

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