旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

毎年、回を重ねるごとに札幌の人達にも認知されるようになってきた「北から暮らしの工芸祭」は、北海道全域からモノづくりに関わる人たちが札幌に集まり、それぞれの自慢の商品を販売する展示即売会です。

毎年この時期(1月~2月ごろ)の開催ですが、早いもので今年で第7回目の開催となりました。
今年の会期は、2020年1月24日(金)~26日(日)までの週末3日間でした。

昨年までは、札幌駅前通り地下歩行空間「チ・カ・ホ」での開催でしたが、今年は初めて「札幌文化芸術交流センター SCARTS」(通称:「スカーツ」)での開催となりました。

北海道の都市間バス「北海道中央バス」の札幌ターミナルやNHK札幌放送局のすぐそばにある、「さっぽろ創生スクエア」の低層棟館にある場所で、隣の高層棟館には北海道テレビ放送局(HTB)も入っている場所です。

「チ・カ・ホ」のように、通勤通学などでふらっと立ち寄ってくれるような場所ではないのですが、芸術文化の拠点として様々な催し物なども開催されていて、芸術や文化に興味のある人たちが集まる場所です。

初めての「スカーツ」での開催ということで、どれだけお客さんが来てくれるのか不安ではありましたが、会期が始まると朝からお客様が立ち寄ってくれて、熱心に商品を見てくれました。

「チ・カ・ホ」での開催と比べると、来場者の総数は少ないですが、滞在時間は長く、ご購入いただく割合も高かったように感じます。
会期中は、それぞれの作家やメーカーの担当者か会場に居たので、気になる方は熱心に説明を受けていて、担当者もやりがいがあったのではないかと思います。

3日間とも、朝から夕方までほとんど人が途切れることなく来場してくれており、開催前に感じていた不安は払しょくされました。
また、来場者の興味・関心の高さから、出店者にとっても有意義な販売会になったという声も多く聞かれ、今後は「チ・カ・ホ」ではなく、「スカーツ」で継続して開催してほしいという要望も出ていたようです。

ササキ工芸としても、今まで何度か参加させて頂いていましたが、たしかに今回は来場者との会話も多く、楽しい出店でしたし、札幌でもまだまだ当社のことや当社の商品を知らない人たちが多いことに気づかされました。

ただ、その反面、昔からササキ工芸を知っているとか、ササキ工芸の商品を使っているよ、とお声がけいただくこともあり、大変嬉しく思いました。

ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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