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11月21日(木)からスタートした上海視察もいよいよ最終日(27日)となりました。
と、いっても、最終日は飛行機で日本に帰国するだけの移動日なので、どこか訪問とかはなく、朝8時20分に上海浦東空港を出発する便に搭乗予定だったので、5時にはホテル出発というスケジュールでした。

一緒に行ったメンバーは時間通りにホテルロビーに集合してチェックアウトを済ませ、旅行会社が手配してくれた送迎バス(ホテル→空港)を待っていました。

すると、集合時間より少し遅れて日本語を話せる上海の旅行会社のガイドさんがロビーに来てくれましたが、ずいぶん焦っている様子。
携帯電話で興奮しながら中国語でまくし立てていました。

電話が終わり、話を聞くと送迎用に手配していたバスが途中で故障してしまい迎えに来れなくなってしまったとのことでした!!!
滞在中は特にトラブルもなかったのですが、最後にこんなトラブルが襲ってくるとは、さすが中国と思いました。

ただ、一緒に上海視察に行っていたメンバーは旅慣れているのか、こんな状況でも特に慌てることもなく、逆に現地の旅行ガイドさんが汗だくであたふたしていました。

いずれにしても、空港に向かわないことにはどうしようもないので、急遽タクシーを拾って空港へ向かうことに。

そうは言っても、朝の5時なのでそう簡単にタクシーも捕まらず、近くの大き目なホテルに行ってみたり、大きな道路に出てみたりしてようやくタクシーを捕まえました。
6人+現地ガイド1名の7名だったので、2台に分かれて乗車し大きなスーツケースも押し込んで、空港に向かいました。

途中、運転手さんが眠そうにしていてフラフラしていると感じることもあり、冷や汗ものでしたが無事に上海浦東空港に到着し、その後は問題なく飛行機に乗って帰国できました。

最後の最後に、ちょっと冷や汗もののトラブルはありましたが、充実した7日間の上海視察旅行でした。

ーーーここからおまけ

今回は視察旅行だったので滞在中はほとんど観光は出来ませんでしたが、せっかく上海に来たので有名な夜景の見えるスポットぐらいは見ておかないと、ということで天気が良かった25日(月)の夜に行ってきました。

上海中心部を流れる「黄浦江」沿いにある「外灘」(ワイタン)エリアは、多くの観光客が訪れる人気スポットで、テレビなどでもよく見る場所です。

「外灘」エリアには、洋風な建物がずらっと建ち並び、ここだけ見るとヨーロッパに来ているように感じるぐらいのエリアで、中国というかアジアという雰囲気すらあまり感じないエリアでした。

夜になって建物がライトアップされると本当にキレイな風景が広がっていて、「黄浦江」を挟んで対岸を見ると、上海のシンボルタワーや金融街のネオンがキラキラしていました。
観光客と思われる人たちも大変多く、あちこちで写真撮影をしていました。

中国文化と西洋文化が混在している上海はとても魅力ある街でした。

上海視察の初日からの様子はこちらで確認してくださいね。

上海視察<1日目>
上海視察<2日目>
上海視察<3日目>
上海視察<4日目>
上海視察<5日目>
上海視察<6日目>その1
上海視察<6日目>その2

 

 

 

 

上海視察<7日目(最終日)&おまけ>」 に1件のコメント

  1. […] 上海視察<7日目&おまけ> へ続く […]

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