旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

北海道の東側のいわゆる「道東」エリアには大小いろいろな湖があります。
そんな道東にある湖のうち「摩周湖」「屈斜路湖」を有しているのが弟子屈町(てしかがちょう)です。

そしてその「摩周湖」「屈斜路湖」の中間ぐらいに、「硫黄山」という活火山があり、いまでもモクモクと水蒸気を噴出しています。

ちょうど近くを通りかかったので立ち寄ってみました。
昔はここで硫黄の採掘を行っていたので「硫黄山」と呼ばれるようになったようですが、近くに行くと硫黄のにおいが漂っています。

「硫黄山」の目の前にある駐車場に車を止めて、少し歩くと水蒸気が出ているエリアに行くことが出来るため、年間を通して観光客が訪れる場所です。
こういうところに来ると、地下からあふれる地球のエネルギーを感じることができ、改めて自然の力強さを感じます。
※夏場は駐車場は有料となりますのでご注意。

この「硫黄山」の周りには温泉もあり、「摩周温泉」川湯温泉」という2つの温泉エリアがあって、良質な温泉を求めて全国から多くの人が訪れています。

特に「川湯温泉」は全国的にも珍しい『源泉100%かけ流し宣言』の街で、硫黄成分たっぷりのお湯は療養泉として知られた名湯でもあり、多くの効能があるそうです。

詳しいことは摩周湖観光協会が管理している「弟子屈ナビ」で確認してください → 「弟子屈ナビ」

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