旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

ここ数年は、毎年参加させて頂いている「東京旭川会」の総会・懇親会が今年も10月26日(土)にハイアットリージェンシーで開催されたので、nocra(東京の店舗)の石島店長と一緒に参加してきました。

毎年、関東に在住の旭川出身者もしくは旭川にゆかりのある人たちが多く参加しており、旭川出身もしくは旭川在住の方が登壇してお話をしてくれます。
今年は「がん研有明病院」の名誉院長の山口俊晴先生がお話をしてくれました。
山口先生も旭川出身ということで、同じ地元出身の方が「がん」の研究分野で活躍されていることに驚きと誇りを感じました。

山口先生曰く、がん細胞は若い人でも年配の人でも男性でも女性でも日常、体内で常に誕生しているものであるが、体内の免疫バランスが保たれているときは悪さをすることはほとんどないが、何かのきっかけでバランスが崩れたときに悪性腫瘍となってしまうとのこと。

特に高齢者は体力の低下と共に体内の免疫システムが低下すると、悪性腫瘍になりやすくなるとのこと。

日本は医療が発達したことで、以前はがんが大きくなる前に別の病気で亡くなる方が多かったが、いろいろな病気が治療でき、長生きすることになったお陰でがんで亡くなる方が増えたと言っていたのが印象的でした。

それから、強く言っていたのは「たばこ」は間違いなく健康寿命を縮めるので喫煙者は今すぐにでも禁煙したほうがよいと言っていました。

人生100年と言われる時代になり、いかに健康で長生きするかが重要になってきたので、気をつけなければいけないですね。

山口先生のお話の後は、こちらも毎年恒例となったお楽しみ抽選会。

ササキ工芸からも毎年数点のアイテムを協賛させて頂いており、今年も協賛させて頂きましたので、同行していた石島店長が抽選箱から番号をひかせて頂き、当選した方に協賛品を手渡しさせて頂きました。

東京旭川会の総会・懇親会は年に1回の行事ですが、参加するたびに少しずつ知り合いも増え、ササキ工芸の認知度も上がってきているように感じます。
同郷の仲間として、東京で活躍されている皆様とはお互い支えあいながら活動できればと思います。

 

 

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