旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

旭川デザインセンター(旧・旭川家具センター)の1階には、シーズンテーマを設定して、それに沿った展示をすることで来場者に楽しんでもらうスペースがあります。

シーズンテーマは、春夏/秋冬の年2回に分けて変更されるようになっていて、2019年度の秋冬のシーズンテーマが9月から始まりました。

今回のテーマは「HYGGE」(ヒュッゲ)

デンマークの言葉ですがぴったりの日本語は無いようで、冬の寒いシーズンを家の中で快適に過ごすための居心地の良い空間づくりを挿す言葉のようです。

そんな「HYGGE」な空間を、旭川家具で表現してみました。

「HYGGE ROOMS」では、広い展示場に仕切りを作り、サイズの違う部屋に合う家具や備品を展示することで「HYGGE」を知らない人たちにも、感覚として感じてもらえるような空間を作りました。

初めて、地元の書店に協力してもらって「HYGGE Library」(ヒュッゲライブラリー)という図書コーナーも作り、旭川家具でくつろぎながら本を読むという生活スタイルの提案なども行っています。

旭川家具が日常にあるということを疑似体験できる空間になっていて、思わず欲しくなってしまうものばかり。

ぜひ一度は足を運んでみてくださいね。

2019年度の秋冬のシーズンテーマは、2020年の春までです。
詳細は旭川デザインセンターへお問い合わせください。 → 旭川デザインセンター

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。