旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

2年に一度、西暦の奇数年に名古屋の「ポートメッセなごや」で日本木工機械展/ウッドエコテックが開催されています。
今年は2019年と言うことで奇数年なので、2年ぶりに日本木工機械展/ウッドエコテック2019が10月3日(木)~6日(日)の日程で開催されました。

前回の2017年から「WOOD WONDERLAND」が同時開催となり、今年も「ウッドワンダーランド2019」として開催され、ササキ工芸も参加させて頂きました。

日本木工機械展/ウッドエコテックは、今年で44回目の開催を迎える歴史ある展示会で、日本国内だけでなく海外からも多くの木工加工機のメーカーが出展する、国内では最大級の木工加工機の展示会です。

詳細はこちら → 日本木工機械展/ウッドエコテックとは

 

 

 

前回同様に「日本木工機械展/ウッドエコテック」は、木工関係の人たち向けの展示で、大型の機械やプロ向けの設備などが展示してありましたが、「ウッドワンダーランド2019」はお子さんが楽しめるよう「木育」を意識した展示になっており、木材で作った車が展示してあったり、木材を使ったワークショップ、森を管理するために使うドローンの操縦体験、大小さまざまな木製玩具を使ったプレイルームなど、多くの木の囲まれた空間となっていました。

ササキ工芸は、前回に引き続き木製ゴム鉄砲作りのワークショップ&木製クラフトの販売で参加させていただきました。

木製ゴム鉄砲といえば、子供のころ割り箸を使って作った記憶がある方も多いと思いますが、会場では大学生のアルバイトスタッフが割り箸を使ったゴム鉄砲作りを指導し、その隣でササキ工芸で販売している木製ゴム鉄砲「GRASP」(グラスプ)の簡易型組み立てキットを使ったワークショップを開催させていただきました。

「日本木工機械展/ウッドエコテック」のほうは、ビジネスとして見に来る人が多いため、初日の木曜日から多くの来場者で賑わったようですが、「ウッドワンダーランド2019」は平日は閑散としている感じでした。
ただ、主催者側が意図したとおり、週末土日は朝から多くの家族連れで賑わい、ワークショップも大盛況でした。

今回も多くのお子さんが、木に触れ、学び、楽しんでくれたようです。
ササキ工芸のブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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