旭川の木製クラフトメーカー ササキ工芸

1918年にシチズンが創業してから、今年で100周年を迎えたそうです。

その100周年を記念して、シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの方々と共有することを念頭に『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』が企画されたようです。

会期は2018年12月7日(金)~12月16日(日)で、会場のスパイラルガーデンには、「光と時」をテーマにしたインスタレーション「LIGHT is TIME」が展開されていて、時計の全ての部品を支える基盤装置である地板を約7万2千個使用し、新たなデザインにて幻想的な空間を創りだしていました。

そしてインスタレーションを担当したのは、旭川の東海大学で学んだ世界的な建築家「田根剛」さんです。

田根さんには旭川デザインウィークのインスタレーションを担当して頂いたこともありますし、何より大学時代を旭川で過ごして頂いたという親近感も有り、東京に出張した際にこの『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を見学させて頂きました。

また、会場では、シチズンが100年にわたり、その時代の新しい技術を腕時計にする為に挑戦してきた歴史や、部品から完成品までをつくるマニュファクチュールの現場の映像や道具なども展示されてました。

 

 

 

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